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全国ノスタルジー探訪

現代に残る、身近な過去を探してあちこち歩いてます。

【喫茶】銀座 カフェ・ド・ランブル

中央区

都内には珈琲の名店として名高い喫茶店がいくつかありますけど、その中でも特に有名なのが銀座にあるランブルだと思う。看板には「珈琲だけの店」としっかり明記されている。

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種類が多くて何を頼んでよいか悩むけど、店員さんが懇切丁寧に教えてくれるので、じっくり悩んで至極の一杯を決めよう。私は「ブラン・エ・ノワール琥珀の女王”」を注文。説明書きには「ミルクを浮かしてシャンペン・グラスで召し上がる洒落たコーヒー」とある。サイズはシングル(790円)とダブル(990円)があり、折角なのでダブルを選択。ベローチェなら5杯分か・・・。まぁ、偶にはこんな贅沢もいいじゃないの。

肝心のお味ですが、濃厚だけどミルクの甘みが良い塩梅に馴染んで非常に美味しい。値段相応の高級感のあるお味。飲むのが勿体なくて貧乏臭くチビチビと味わった。

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同行者は豆を10年以上寝かせたオールドコーヒーを注文。一口飲んでみたけど、こういうのを深いコクと味わいというのか!とはじめて理解した気がした。後味も強烈で、今までに飲んだことのないコーヒーと言っても過言ではない。う〜ん、コーヒーって奥が深いわぁ。

■公式サイト

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因みに、オールドコーヒーは上野の北山珈琲店でも味わうことができる。一度行ったことがありますけど、そのときは確か1,500円のコーヒーを注文。一番高いコーヒーは2,500円くらい。お客には「先生」と呼ばれている爺さんや、淡谷のり子みたいな只ならぬオーラの婆さんがいて、コーヒーよりも客の方がインパクトあったな。